【24/13節 vs栃木】我慢強さがもたらすエスパルスのサッカー
まず、栃木の大森選手は非常に良いクロッサーでした。
2点先制できた後、栃木がダブルボランチにしてエスパが前進できなくなってから、
ロングボールのセカンドを取れるようになって、
幾度となく大森選手の高精度クロスが脅威になった。
試合後の秋葉さんのインタビューでもありましたが、
2得点あった後、休む/緩める時間帯が少し早いし長すぎた感じはしました。
エスパの現在の特徴である、両SBの上がりが乏しく、
また航也にスペースが無くて厳しい時間帯が長く続きましたが、
栃木側の意地を強く感じた好ゲームでした。
後半、吉田を入れて試合を締めに行った後のほうが巧くいきましたね。
CBが3人になったことで、怜音や原(原が上がる時は吉田が残り、吉田が上がる場合もあって、これもまた面白いオプションでしたね!)が上がれるようになり、
ピッチを広く使えるようになった後は完璧な試合運びができました。
ドウグラスタンキにもビッグチャンスがありましたし、初得点も近そうです。
駄目押しゴールを決めた松崎も、
積極的な攻撃参加が功を奏しましたね!
信じて走った選手の元にボールが転がると言いますが、
松崎の仕事は毎回素晴らしい。
MVPは中村です。
いつも以上にことごとくピンチの芽を潰し、味方を助けるプレーが光りましたね。
これで5連勝。
チーム全体で戦っている姿がとても嬉しい。
群馬戦は見に行く予定です。
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